腸腰筋の鍛え方

腸腰筋を鍛えて妊娠力を高めましょう!

不妊鍼灸治療のベースは身体の土台をしっかりさせることが基本。特に冷えは大敵です。
自覚が無くても身体の中、骨盤の中が冷えているかも知れません。

腸腰筋を鍛えることで血流が良くなり、身体の土台を温めバランスが良くなるトレーニングの紹介と方法をご説明いたします。

腸腰筋の鍛え方

まずは写真で腸腰筋の鍛え方をご説明いたします

腸腰筋トレーニング – 運動パターン1

運動パターン1

左→右
【1.左】オレンジのラインの様に、床と並行になる高さでイスに座ります。背すじはまっすぐ伸ばします。膝の角度と、足首の角度を90度にします。
【2.右】膝の角度を90度に保ったまま、膝を上にあげます。足首の力は抜きましょう。背中が後ろ倒れないように注意。股関節も意識しましょう。10回を3セットなど、自分にあった運動をします。

腸腰筋トレーニング – 運動パターン2

運動パターン2

左→右
【1.左】運動パターン1と同じように座ります。手を図の辺りに置きます。
【2.右】その手の位置まで膝を上げます。その他の運動の仕方は、運動パターン1と同じです。運動パターン1より腸腰筋に負荷がかかります。

さらに負荷をかける – 運動パターン3

運動パターン3

左→右
【1.左】運動パターン1・2と同じように座ります。肘を図のようにします。
【2.右】肘まで膝を上げます。運動パターン2より更に負荷がかかります。

腸腰筋トレーニング – 注意点

注意点

背中が後ろに倒れる。膝の角度が90度以上に開いている。足首に力が入っている。膝が開いている。ことの無いように注意してトレーニングを行ないましょう!

腸腰筋の鍛え方を動画で説明

写真説明でイメージがつかめましたら、実際にトレーニング(ストレッチ)を行なって説明している動画をご覧ください。

動画で説明 – 腸腰筋の鍛え方(横から)

(1)姿勢は座った状態で背筋をしっかりと伸ばす。(2)膝、足首の角度は90度。足首の力を抜き、股関節から足を上げるようにする。(3)足を上げる時に膝が開いたり、内に入らないように90度を保つ。(4)股関節にある腸腰筋を意識し、呼吸を止めないように行う。(5)10回3セットを目安に行う。

          

動画で説明 – 腸腰筋の鍛え方(前から)

こちらは前から撮影したものとなります。

          

動画で説明 – 腸腰筋の鍛え方(負荷をかけたver.)

こちらは負荷をかけたバージョンです。

          

動画で説明 – ご夫婦で一緒に腸腰筋ストレッチ1

(1)ストレッチされる人は上向きで寝る(2)ストレッチする人は外側の手を膝の下に入れて支える。逆の手は足の踵をもつ。(3)そのまま股関節を曲げて、円を描くようにして動かす。(4)股関節の動きをよくすることによって骨盤内の血流をよくする。(5)ストレッチされてる人は力を抜くようにする。

          

動画で説明 – ご夫婦で一緒に腸腰筋ストレッチ2

ご夫婦で一緒に腸腰筋ストレッチ、足元からの視点です。

          

動画で説明 – ご夫婦で一緒に腸腰筋ストレッチ3

ご夫婦で一緒に腸腰筋ストレッチ、もうすこしアップで。

          

動画で説明 – 腸腰筋ストレッチ1

腸腰筋ストレッチレクチャーその1です。

          

動画で説明 – 腸腰筋ストレッチ2

腸腰筋ストレッチレクチャーその2です。

          

今日から始められる、自分で自宅でできる「妊娠しやすい身体づくり」を是非、お試しください!

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