そあら鍼灸院について

西洋医学を深く理解した上で不妊鍼灸を行っています。

当院は、西洋医学と東洋医学のバランスをとって「結果の出る不妊治療」を行っています。
もしもあなたが、

卵の質が悪いと言われた
移植しても着床しない
採卵に向けて身体づくりを始めたい
身体にいいことを色々と試したが結果が出ない

        

このようなお悩みを抱えていたら、当院はあなたの不妊治療の解決のためのご提案が可能ですので、ご相談ください。

妊娠率を高めるそあら鍼灸院の定義と公式

結果ノウハウ×身体づくり×治療推奨日とペース×自宅妊活

ノウハウとは – 経験・知識・技術 –
不妊鍼灸専門のため不妊治療の症例が多く突出した経験
②不妊治療の専門的な知識と技術の蓄積
身体づくりとは – どのように身体づくりを行なうか –
血流の改善
②妊娠しやすい脈・お腹づくり
治療推奨日とは – ペースと最適な治療日 –
卵胞の育つ低温期、着床日に合わせた治療など、あなたにとって最適なペースと治療日のご提案
自宅妊活とは
食事や運動、さらに自宅でのお灸、腹式呼吸、冷え対策ストレッチなどあなたに合わせたご提案…e.t.c.

問診や治療中には、身体づくりの手助けになるお話を詳しくしております。

フォローツールのご提供

ガイドブック

初診の方には不妊治療のフォローツールとして

「初診を受けられた患者さまへ」
「自宅妊活の手引き」

の二冊をご来院の方全員にお渡ししております。

そあらのスタッフ紹介

院長写真
そあら鍼灸院 – 院長
松本 敏樹 Toshiki Matsumoto
資格
鍼灸師 / あんまマッサージ指圧師
所属団体/会員
脈診流「漢方鍼医会」 理事/講師
「東京漢方鍼医会」 学術部長
日本不妊カウンセリング学会
認定不妊カウンセラー
「日本生殖学会」

昔のわたしの悩み

小さいころから薬を飲まざるを得ない状況がありました。
重度のアレルギー性鼻炎のためです(しかもかなり重度の)。
そのうち薬を飲んだって治らないし飲み続けていいのかという漠然とした不安がありました。

中学生、高校生となるにつれ症状はひどくなるばかりでした。
花粉やハウスダストはもちろん、清涼飲料水をたくさん飲む・食べ過ぎ・お菓子などの間食・夜更かしなど生活習慣が悪くなるだけでも悪化しました。

高校生ともなるとアルバイトなどしてお金を得たりすると生活習慣も乱れるんですよね。しらない間にそうやって悪化させていたのでしょう。

実際胃腸に負担をかける生活でそのような症状は悪化します。それだけ口から入るものって影響が出るんです。中学生ころからは、数日に一回、酷いと毎日鼻炎の薬を飲まなくてはいけないという生活でした。そして鼻炎の薬ってすごく眠くなりだるくなるんですよね。授業中ねてしまうこともちらほら・・・
それくらいならまだいいのですが、鼻炎が原因で頭痛・発熱など体調が悪くなるなんて数えればキリがありません。

何となく頭が痛い・ボーっとする・だるいなど病院に行くほどでもない、「少し体調不良(←不定愁訴っていいます。)」なんて私の生活では当たり前でした。
根こそぎ鼻を取ってしまいたいなんてしょっちゅう思っていました。これがなければどれだけ快適な生活を送れるのかと。
そこで鍼治療に出会い鍼灸の道へ!!なんてことはありません。全く鍼灸の存在なんて知りませんでしたし一生だましだまし薬を飲んでやっていくしかないんだろうなと思っていました。そんな学生生活でした。

鍼灸との出会い

全く鍼灸と接点のない生活を送り続けていたのですが、そんな副作用の辛い薬の常用をしなければいけないのかという思いが頭の片隅には常にあったので、身体にやさしい療法や東洋医学というものは何となく興味は持っていました。

そして不定愁訴(体調は悪いが、検査をしても原因の見つからないもの)では、病院に行っても根本的に解決しなかったのでそういうのもにも効いたら素晴らしいなと。その思いがだんだん明確になっていったのは二十歳くらいの頃だと思います。

マッサージなど自然な療法で人の役に立つような仕事ができたらいいなと思ったのが、鍼灸に出会うキッカケとなります(マッサージの資格を取る教育機関では、大抵鍼灸も一緒に勉強できるのです)。自分の病気を治そうと考えてこの道へ進もうと思った訳ではなかったので、全く違った動機からマッサージの道へ進むことになりました。

鍼灸の学校に入ってすぐ、マッサージより鍼灸にのめりこみました。
東洋医学をしっかり学べる、鍼に力を入れている学校に入学したのがとてもよかったです。自分の身体を通して、今までの病院にいくほどでもないような不定愁訴の症状や原因や治療方法、 西洋医学では原因のわからなかったのもや、わかっても対処法がないものに対して鍼灸で対処できるというのが嬉しかったのを覚えています。とても素晴らしいものに出会えたと感じました。鍼灸には様々な可能性があると思いました。自分の人生を鍼灸に捧げようと誓った瞬間です。どうせなら東洋医学を徹底的に勉強し、西洋医学で原因がわからないものや対処ができないものををどんどん吸収していくぞという思いで学びました。
しかし現実的には国家試験は90%くらい西洋医学の問題が出るので、こっちも相当力を入れました。
そして晴れて鍼灸マッサージ師となりました。

結果としてとてもバランスよく東西両医学を学べたので、この辺りが今の治療方針である「西洋医学の結果を重視し鍼灸の適・不適をしっかり認識し、原因がわからないものや対処できないことに東洋医学的に原因を考え治療する」というものに結び付いていると思います。

不妊治療専門の治療院での経験と開業決意

学生の頃からご縁がありずっと不妊治療専門の鍼灸院に勤めておりました。
徹底的に西洋医学的な側面から不妊治療を学びました。「西洋医学的な検査の結果」は非常に重要です。そこで臨床経験を積み副院長として勤めたのち開業に至ります。

衝撃の体験

鍼灸師になったばかりの頃のはなしです。

ずっと鍼は刺すものだと思っていました。
固定観念が吹き飛んでしまうような衝撃の出会いがありました。自分が治療を受けた時のことです。
まったく刺さなかったんです。鍼を。今まで治療をするとき、自分が治療を受ける時、自己治療をするときも鍼を刺していました。

〜その治療を受けた日の私の状態〜
お腹の調子が悪く、ユルかったです。5日間位微妙な腹痛が残っていました。お腹は臍の周りが突っ張ったような感じです。脈は沈んで遅かったと思います。ひと通り体表観察・問診・腹診・脈診をして治療。刺していません、当てただけです。元々私は鍼の刺激がそんなに得意ではありません。ですから痛くないに越したことはありません。鍼をした後すぐ、お腹がぐるるると動きました。するとお腹の突っ張りも柔らかくなったのです。当てただけで確実に身体が変化したことがよく分かりました。その後お腹の調子もよかったです。ずっと緩いのが気になっていましたが翌日からあまり気にならなくなっていたのです。
刺さずに変わってしまったというこの体験は自分の治療概念を覆えし、今後の道も決めてしまうほどの衝撃でした。東洋医学は気の医学ですから気にアプローチし調整したのです。確かに鍼灸の古典(医学書)にもちゃんと記載していることです。とても自分に合う治療だと感じ、この気の医学を追求。

鍼灸治療

人の身体を構成する気血津液といわれるものが、身体のどこで、どうなったかで症状が現われます。
なぜそうなっているのかを理論的に考察し鍼を行っています。このように不妊治療でも東洋医学的な原因が、何が・どこで・どうなったかを把握しますのでもし西洋医学的に原因が不明でも、また原因がわかっても対処できない状況でも治療ができます。

不妊治療の臨床 – 向上のために

ずっと臨床の現場で鍼灸治療をする際には、上記のように考えていました。
このように考え治療をし続けていると、不妊の原因がどうなって治療と結びつけられるか傾向がわかるようになってきました。どうしたら妊娠するかというのが私の研究テーマです。
現在
①病院での検査結果を重視します
②不妊カウンセラーとして適切な医療情報の提供を致します③東洋の医学理論に基づいた鍼です
④患者さまの基本的な身体の状態を考え治療します
⑤素材にもこだわります
⑥不妊治療に特化しているため臨床例が多いです
⑦明るく楽しい治療院です
以上7つが私の考える結果につながるために必要なポイントです。
2番や特に7番は一見直接関係なさそうですが、気の医学で気を調整する治療です。
細かいところですが、治療院内の雰囲気も治療成績に関係すると思います。建築家や美術理論家が言っていたと思いますが神は細部に宿ります。少しでも成績を上げるためにこれらを実践・提供できる「場」を作りたいと思い開業いたしました。

そして、今では

私の鼻炎は継続治療の甲斐もあり今では滅多に西洋医学の薬を飲むことはありません。
ただ暴飲暴食で悪くなるので、それだけ食事は大事だなとつくづく思います。大抵のことは薬は飲まず鍼で対処します。不定愁訴も安易に薬に頼らず鍼で治療できるのは自分の身体にとってもありがたいです。

そんな私の妻は薬剤師というのは笑い話のようですが・・・

さいごに

「気」というのはそれだけ人の身体を変化させる力があります。
不妊症に特化して治療しているから、西洋・東洋合わせて考え効果的に治療することが可能です。また、暴飲暴食で鼻炎が悪化するように、食べ物をはじめとして、生活習慣も身体づくりには大事な要素です。
まだまだ身体づくりのためにできる事はあるかもしれません。このHPを通してお伝えしていきたいと思います。

〜当サイトについて〜 体験したことを通して、当院のことをご紹介できたらと思っております。
このHPも患者さまから実際に伺った声を参考にして作成させていただいております。今後も患者さまからの感想や声によっては、選ばれる理由などもちろん変わっていくかもしれません。
このHPもメンテナンスしコンテンツの内容も少しづつ充実させていきたいと思います。
少しでも今現在のそあら鍼灸院の状況を、当サイトを通してお伝えでき、少しでも参考になればと思います。

院長代理写真
そあら鍼灸院 – 院長代理
楠本 敦子 Atsuko Kusumoto
資格
鍼灸師 / あんまマッサージ指圧師
所属団体/会員
脈診流「漢方鍼医会」「東京漢方鍼医会」
「女性鍼灸師フォーラム」

自己紹介

私は大学時代運動部に所属していました。体だけは頑丈でしたので(笑)怪我とは無縁でしたが、先輩・同期・後輩と痛みに悩まされる仲間はとても多かったです。彼女らは病院にいっても痛み止めをだされるだけだったり、部活を休むように勧められたり…。

そこで検査結果としては異常がなくても、もっとできる事があるのでは?と考え始め、大学卒業と共にリラクゼーションマッサージの会社に就職しました。

もちろんマッサージをうける事が好きというのも理由の1つです。(マッサージの会社に勤めれば仕事という名目でマッサージ受け放題だと思っていました…。)

そこで感じた事はマッサージは非常に大切な治療手段ではありますが、自分のスキルではただほぐしているだけ、一時的なものという無力さでした。もっと根本を見直さないといけないのでは、と痛感しそこから鍼灸の道に進み始めました。

どのような治療家を目指すか考え「疲れた体と心を回復させる女性の為の鍼灸師」を目指し、今の不妊治療に対する鍼灸治療を始めました。

不妊治療をしている方々はどうしてもストレスがたまりやすいです。通院されている方は仕事との両立に苦労している…。周りから何気なく「子供は?」と聞かれ笑顔で返事をするものの、心の中は泣いている…。周りに相談したくてもなかなか話をできる人がいない…。そんな方は多いと思います。

どの治療を進めるにしても心が安定していないとなかなか結果は伴いにくいと私は考えます。そのため治療中に体調はもちろん細かく伺いますが、気持ちの面も伺います。仕事の愚痴でも何でも聞きます(笑)治療室は真っ先に女子トーク部屋に早変わりです!少しでも気持ちも面が楽になれば体の良い方向へ変わっていくと考えています。

また今まで不妊治療以外でもどこか病院に通院されてきて検査結果では特に問題はないけど、調子が悪いという方も多いでしょう。疲れやすい、肩が凝るなどはなかなか数字にはでにくいものです。東洋医学の観点で物事をみたら、分かってくる事も多くあります。西洋医学と東洋医学両方の側面から治療を続け、患者様の妊娠力up↑のお手伝いができたら幸いです。

そあら鍼灸院の概要

治療院名脈診流 そあら鍼灸院
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-13-7 タカラビル2F
電話番号03-6908-6744
営業時間月水金 / 10:00~19:30(最終受付)
 (※水金の15:30~17:50は昼休み)
火木 / 10:00~19:00(最終受付)
土祝 / 10:00~14:40(最終受付)
休鍼日 / 日曜日
治療項目不妊鍼灸 / 不育鍼灸
アクセス◆JR「新宿駅」より 徒歩7分
◆東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より 徒歩4分
◆都営大江戸線「新宿西口駅」より 徒歩6分
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