ヤジロベエ理論で計る妊娠力

妊娠力をヤジロベエに例えた【ヤジロベエ理論】

不妊鍼灸治療のベースは身体の土台をしっかりさせることが基本となります。妊娠しやすくするためには、身体づくりが重要であり、必要です。

こちらでは、ヤジロベエ理論についてご説明いたします。

健康な状態とはバランスが取れているもの

ヤジロベエ理論1

バランスのとれた状態

妊娠のしやすさと不妊鍼灸のページでもご説明したとおり
妊娠しやすい身体は、画像のように健康な状態=バランスが取れていることが基本となります。

ヤジロベエ理論2

バランスの崩れた状態

病気になったときはこのバランスが崩れ傾いた状態になっています。
この状態では妊娠力も低下していると考えられます。

ヤジロベエ理論3

低い位置でバランスのとれた状態

バランスが取れてる状態は、病気ではない状態ですが、
そのヤジロベエの支点が低い位置でバランスが取れているのか

ヤジロベエ理論4

高い位置でバランスのとれた状態

高い位置でバランスが取れているのかでは、健康のレベル(生命力)が大違いです。高い方が身体づくりもできており妊娠しやすい状態といい換えられます。

重要なのは「支点」の高さです。

低い位置でバランスが取れている場合は、バランス自体は取れているため、症状は出ていません。

しかし支点が低いという事は生命力の低い状態です。
生命力が低いという事は免疫力や抵抗力が低いと言い換えても構いません。

どういうことかというと、低い位置でバランスが取れている方は、暑い寒い等、外の気候の変化や冷房にあたり過ぎた等のちょっとした変化でも身体が対応できず、すぐ風邪を引いてしまいます。

ケース

適度に冷房の効いた部屋に居るとします。
生命力の低い(生命力がある状態は熱エネルギーが満ちている)方は寒くて冷えて風邪を引きそうになります。生命力の高い方は、熱エネルギーがある(身体が温かい)ので寒くなく、適温なので気持ちが良いと感じます。

同じ環境でも、風邪を引く人と快適に感じる人の差は、生命力の充実度合いの差。
すなわちヤジロベエの支点の高さの違いです。体調の崩しやすい人とそうでない人の差です。

バランスが整っていても、ちょっとの変化で健康を侵されてしまう支点の低い位置では、病弱で健康的とはいえません。

支点を上げて免疫力、自己治癒力が上がることは、生命力を充実させることになり、日々の健康に寄与します。

生命力の充実が、妊娠しやすい身体づくりにつながります。

ヤジロベーの支点を上げることオレンジの円を大きくすること=身体づくり
当院の行う不妊不育鍼灸とは、治すものではなく高めるもの、取り戻すものです。

まとめ

あなたと私たちの意識の共有

生命力が充実すると妊娠しやすい

身体づくりを行うと生命力を強化できる

生命力とは、免疫力が高い・抵抗力が強い・自己治癒力が高い・体が温かいなど

ヤジロベエの支点が高いと生命力が充実している

以上の事柄が重なって、妊娠しやすさというものが考えられます。

続けて、生命力と不妊治療についてのページもご覧いただくことをおすすめします。

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